小学生でもわかる文章を書きなさい

目安時間:約 12分
arga

 

アフィリエイトを実践していく上で、避けては通れないもの。

 

それは
「文章を書く」こと。

 

サイトやブログに情報発信していく上で、
そこに書かれた文章をユーザーが読んでくれることで
商品を購入したり、申し込んでくれたりします。

 

そのためには、できるだけ相手にわかりやすい文章を書かなければいけません。

 

じゃあ、わかりやすい文章というのはどのようなものか?
一説によると、
小学生4年生でも理解できるくらいの文章レベルが最も良いとされています。

 

では、小学生の4年生でもわかるくらいの文章とは
いったいどういうものなのでしょうか?

 

記事はわかりやすくそれでいて読みやすい文章

ちょうどうちの息子が今年、小学5年生です。
 
その息子が学校でもらってくるプリントの中に
昨年(つまり小学4年生時)の読書感想文コンクールで、
優秀作品に選ばれた子の原稿用紙のコピーがありました。
 
その感想文を読んでいて、
「とても文章が上手に書けているな」
と思ったと同時に、
 
「アフィリエイターが書く文章とたいして変わらないかも?」
なんて思ったりもしました。

 

つまり、大人である自分たちでも、ネットを通じて読まれる文章というのは
小学生が書くような文章程度のもの
ということが言えると思います。

 

よく、大学の研究結果や、論文などもネット上で閲覧することができますが、
書かれていることは非常に難解でして、よく読むとためになることが書かれていると思います。
 
そうしたものは難しい表現を使ったり、辞書で調べなければ
わからないような言葉を連発しているために、より表現の幅が広がることかと思いますが、
所詮、学力の低い僕が読んだところで
書いてある内容がいまいち理解できず、
おそらく途中で読むのをやめるでしょう。

 

人に読ませる記事というのは、簡単な文章で書かれていないと、ほとんどの人は読んでくれません。

 

ですから、文章が苦手で記事が書けないという方は、別に何も難しく考える必要はなく、
小学生でもわかるくらいの文章が書ければ十分ということが言えるかもしれません。

 

もっとわかりやすく言うと、「普段の話し言葉」で書いてあげると、より理解力が深まると思います。

 

例えばですけど、

「実は昨晩、熱帯夜だったので押入れから夏用の布団を引っ張り出してきたんですよ~」
「そしたら、今朝になってダニに刺されたような痕があったので、なんだか気持ち悪くて、
そのまま宅配クリーニングに出しちゃったww」

 

ちょっとベタですが、話し言葉で記事を書いてくとこんな感じの文章になって
なんとなくですが、読みやすい文章になっていませんかね?

 
ですから文章が苦手という人でも、これなら書けるかも?
と感じていただけるのじゃないかな?と思います。

ただ、こうした話言葉を文章にしようとすると、

慣れていないうちはどうしても硬い表現になってしまうので注意が必要です。

 

その辺はある程度、記事を書く数をこなしていく必要があるかも知れません。

ですが、こうした誰でも読みやすくわかりやすい文書を書きなさい、と言われても、
当の本人(うちの子ども)にとっては非常に難しいようで、
特に読書感想文などは、夏休みの宿題の中でも一番苦手でやりたくないと言っています。

 

確かに自分の子供の頃も、読書感想文は一番嫌な宿題でもありましたからね。

 

しかし学校でもそうした状況はよくわかっているようでして、
感想文が書けない子どもに向けて
こんなものまでプリントが配布されていました。

 

「読書感想文 必勝 十の掟」

 

タイトルからしてなんだか受験勉強での「必勝法」のような
表現になっていますが、それだけ誰もが「書けない」と
悩んでいる子供が多いことが想像できます。

 

僕もそのプリントに目を通したのですが、これも
アフィリエイターにとって非常にためになることが書いてありました。

 

「読書感想文 必勝 十の掟」はその名の通り10の掟が書いてあるのですが、
その中で、いくつかアフィリエイトに共通するところをピックアップしたいと思います。

 

記事を書くには非常に参考になる読書感想文の書き方

・題名を工夫すべし(題名も感想文の一部)
初めに考えてもよし、完成させてからぴったりの題名を付けもよし

 

記事を書くときのタイトルは非常に大事です。

同じような記事があったとしても、タイトルが魅力的でないとクリックしてもらえませんからね。
ということは、どんなに素晴らしい記事を書いたところで、その先の文章を
読んでくれないことになります。
「読書感想文 必勝 十の掟」
で書かれているように題名(記事タイトル)も感想文(本文)の一部として
興味深いタイトルにしないといけません。

 

プリントの中でもあるように「桃太郎」の話の場合
「桃太郎がおしえてくれたこと」
「やったね、桃太郎」
「帰ってきた桃太郎」
「桃太郎の強さとは」
「正義の味方、みんなのヒーロー桃太郎」
「桃太郎にとって鬼退治とは」

という題名が記載されています。

こうしてみるとどの術も、日々配信されるメルマガでのタイトルに非常によく似ていませんか?

このプリントを書いた人はもしかするとアフィリエイターじゃないかと思うくらい
ある意味狙った「タイトル」にしている感じがします。

 

こうしたタイトルをちょっと工夫するだけで、ライバルと違った記事になると思います。

 

・書き出しを工夫すべし
書き出しで感想文がかっこよくなる!
1.出会いの術
「僕は、ほんの題名〇〇にひかれ、本を手にとった」
2.もしもの術
「もしもこの本を読まなかったら、私は友情を勘違いしていただろう」
3.場面抜きの術
「よだかの星は燃え続けました。いつまでもいつまでも燃え続けました」
※場面をそのまま引用して始まるパターン
4.感想の術
「先日、私は父と大げんかをした」
5.感想ワード術
「私はハッとした」「私は涙が止まらなかった」「私はぞっとした」
6.お手紙の術
「〇〇さん。君に伝えたい事がります」「〇〇さんの勇気、僕は忘れません」
7.呼びかけの術
「みなさん(あなた)は、~な時どうしますか」「〇〇を知っていますか」
8.セリフ抜き出しの術
「『僕が目になろう』スイミーのこの言葉に心が熱くなった。」
9.山場の術
「〇〇は叫んだ。大きな声で叫んだ。しかし・・・」
10.反省の術
「僕は間違っていた。狼は悪いやつだと思っていたが実は・・・」

 

タイトルも重要ですが、本文の書き出しも実は非常に大事です。

 

タイトルが魅力的なので、期待してクリックしたのはいいけど、
文章の書き出しでインパクトがないと、その先読み進めようとは思いません。

 

上の引用はあくまで小学生に向けた読書感想文の書き出しですが、
記事を書いていく上でも非常に参考になるものがありますね。

 

例えば4.感想の術はその先がとても気になるような書き出しです。
7の呼びかけの術でもそうです。

 

その先が気になるような書き出しをすることで、その先も読んでもらえる可能性があるわけです。

 

・「自分」を書くべし

「私は~と思った」
「僕はこう考える」

 

ただ何かの問題に対して答えを書いているだけの、無機質な内容はなんの面白みもありません。
そんなこと、ウィキペディアを見ればわかります。

 

それよりも、それに対して記事を書いている人は何を感じたのか、どう思っているのかが
知りたいんです。

 

ようは口コミ。

 

なにか商品を買う時でも、販売店員のいうことも参考にはなりますが、
それより、その商品を使った人はどう感じたのかがどちらかというと興味ありませんか?

 

そうした「他の方の感想」を検索ユーザーは知りたいのです。

 

ですから、記事を書くときには「自分」を書くことはとても重要です。

 

・キーワードを探すべし 引用(書抜)も効果的

何度も出てくる言葉や主人公を語るうえで大切な言葉、心にグッとくる言葉にはテーマに結びつくものが多いです。

 

何度も出てくるキーワードは、その記事の本質を表します。

 

検索結果に表示されるキーワードを意識して書いていくことで
より検索結果に引っかかりやすくなります。

 

この考え方もアフィリエイターと同じではないでしょうか?

 

こうしてみると、

「サイトやブログの記事の書き方」

としてとても通じるものがあります。

 

僕が子供のころ、こうした読書感想文の書き方を
習った記憶はありませんが、今は小学校でも
ちゃんと、文章の書き方を教えていることがよくわかりますね。

 

こうしたことから、記事を書く時には小学4年生でもわかるくらいのレベルで十分だという
ことが伺えると思います。

 

まとめ

・記事を書くには小学4年生でもわかるくらいの文章力で十分
・記事タイトルは本文の一部として目を引く内容にする
・本文の書きだしは、その先を読んでくれるかどうかの判断材料
・自分はどう感じたかを書く
・キーワードをよく意識して記事を書く

 

ということで、小学校から配布された夏休みの「読書感想文の書き方」から学ぶ、ブログの記事の書き方

を書いてみました。

 

 

 

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