ブログにアクセスを大量にしかも長期にわたって呼び込む方法

目安時間:約 11分
前回、アドセンス目的のブログは、大量のアクセスがないと稼ぎ続けるのは難しいということを書きました。

 

>>アドセンスは本当に稼げるのか?

 

じゃあ、今度はそのアクセスはどうしたら大量に集まるのか?

 

という、ごくごく自然な疑問が湧いてきます。

 

ネットビジネスを行っていく以上、
アクセスがあるかどうかはもはや永遠不滅&死活問題でもありますからね。

 

僕も今までこのアクセス集めには散々苦労させられました。

 

「アクセスがないのは多分、バックリンクがないからだ!」

 

と言って、無料ブログからのリンクを大量に貼ってみたり、
中古ドメインを買ってテキトーなサイトを作り、そこからリンクを送ってみたり。

 

でもほとんど効果がなかったです。

 

というか、今はそんなグーグルを欺くようなことしても、
かえってブログの評価を下げるだけでやらないほうがマシです。

 

グーグルのアルゴリズムはどんどん進化しているそうで、
それまでブラックSEO対策をしていた多くのアフィリエイターが
ペンギンアップデートにより、ネットの世界から姿を消したのは記憶に新しいです。

 

※ペンギンアップデートとは外部リンクが適切かどうかを判断するアルゴリズム

 

ですから、今これだけ検索エンジンが進化した(してしまった?)状況の中で、
如何にして上位表示を果たせるのか?

 

それについて僕なりの意見を書いてみたいと思います。

 

アクセスを集めるための6つの秘訣

ブログにアクセスを集めるためには、
狙ってキーワードで検索結果の1ページ目に表示されないといけませんよね。

 

つまりSEOありきとなって、そこで話が「終了」となってしまいます。

 

SEOについては、ネット初心者の僕が偉そうに言うことではないですが、
グーグルの本来の目的を考えればなんとなく見えてくるものがあります。

 

これ読んでいるとちょっと眠たくなるサイトですが、ここに
「グーグルアドワーズの広告掲載のポリシー」
というのがあります。
https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6008942?hl=ja

 

グーグルアドワーズとは検索結果に出てくる「広告」のことです。

 

俺、ブログを広告に出さないからかんけーねぇ~よ。

 

と言われると元も子もないですが、検索エンジンをグーグルが管理している以上、
アドワーズだろがSEOだろうが関係なしにその本質を理解しないといけません。

 

読んでいても眠たくなるだけなので、代わりに僕が要点をまとめますと、

 

「ユーザーにとって価値あるコンテンツを提供すること」

 

これです。

 

これがグーグルの目的です。
そのためにはどうすればいいのか?

 

自分のブログにアクセスを長期に渡り安定してアクセスを呼びこもうとした時、
僕は次の6つをすべて満たしていることが必要だと考えます。

 

1.需要のあるテーマ
2.多く検索されているキーワード
3.訪問者の役に立っている内容
4.独自の切り口
5.ブログ自体の十分なコンテンツ量
6.フェイスブックやツイッターなどのソーシャルへ拡散

 

では一つずつ考えてみます。

 

1.需要のあるテーマ
そもそもアクセスを大量に集めるためには、多くのユーザーに興味のある内容を書いていかないといけません。
例えば、
風邪をひいた時の対処法
トチノキの育て方

 

どちらが需要があると思います?
言わなくてもわかりますね。

 

圧倒的に前者のほうが、多くの人が知りたい(需要のある)内容です。
そうした需要のあるテーマでブログを作っていかなくてはいけません。

 

2.多く検索されているキーワード
上と多少被るところがあるかもしれませんが、アクセスを多く集めるためには
より多く検索されているキーワードで記事を書く必要がでてきます。

 

これは例えば、時事ネタや芸能ニュースなど、
世間が今話題となっているキーワードなどがそうで、
仮に検索結果の上位に食い込めば、アクセスが爆発する可能性があります。

 

ただしこうしたキーワードは一時的なアクセスだけなので、
それ以降、安定したアクセスがないというデメリットがありますが。

 

3.訪問者の役に立っている内容
グーグルの目的がこれ。

 

訪れた訪問者(ユーザー)の知りたい内容が書かれた記事でなくてはいけません。

 

ためになる情報が書かれているとそのブログはじっくりと読んでくれますし、
知りたい欲求を満たしてくれることができれば、
その人はリピーターとして、また自分のブログに帰ってきてくれます。

 

つまり、裏を返せばリピーターが多いということは
それだけユーザーの役に立っているといえますので、
必然的に検索結果の上位に表示されることになります。

 

4.独自の切り口
独自の切り口というのは、ブログを書いているライターさんの人柄が出ているかどうかです。
つまりレビュー記事や体験談などを思い浮かべると話が早いです。

 

その人しか書けない内容、その人しか書けない記事でなくてはいけません。
訪問者はもちろん、検索してきたキーワードに対しての答えを求めてはいますが、
それに加え、今ブログを書いている人はどう考えているのか?どう感じたか?
の意見を聞きたいということも往々にしてあります。

 

具体的に例を出しますと、
ニキビケアとして有名な「プロアクティブ」という商品をご存知でしょうか?

 

検索してきたユーザーは、プロアクティブという商品は
なぜニキビにいいのか理由を知りたいという欲求と、それに加えて、
使ってみた感じどうだったのかを知りたい、という欲求もあります。

 

いわゆる口コミというやつですね。

 

この成分がこうで、こうした作用があるからニキビにはいいんだよ、
という理論的な話よりも、
使ってみた人が、
実際にニキビが治ったのか、
使ってみた感じどういうことを感じたのか、
という、その人の意見が知りたいんです。

 

そうした、
書いている人独自の意見が入ったブログのほうが、
より訪問者の役に立ちますし、
グーグルからも高い評価をえられ、
アクセスが増えることにつながります。

 

5.ブログ自体のコンテンツ量
ブログに書かれたコンテンツの質も大事ですが、
量も大事だと思います。

 

例えば何かしらのキーワードで検索してみてください。

 

殆どの場合、1ページ目に出てきたサイトなりブログは、
十分すぎるほどの大量の記事が入っていませんか?

 

上位表示されるブログなりサイトは、
コンテンツの質も大事ですが、量も大事だと思います。

 

昔はペラサイトと言われる、
1ページ程度しかないサイトが見られましたが、
今は殆ど見ることがなくなりました。

 

もちろん、4語や5語くらいの複合キーワードで検索すると、
そうしたペラサイトも上位に上がっているかもしれません。
ですが、ボリュームの多い検索ワードなどは、
ほとんどそれを見る影もありません。

 

ペラサイトはおろか、
10記事や20記事程度のボリュームでは、
今はほとんど評価されていないような気がします。

 

6.フェイスブックやツイッターなどのソーシャルへ拡散
良質な記事ほどユーザーの役に立つ情報としてブックマークされます。

 

特に今はフェイスブックやツイッターなどを利用する人が増えていますから
そこから自分のブログが「役立つ情報」として
拡散されることも大いに考えられますね。

 

そうしたソーシャルからのリンクが多ければ多いほど、
役に立っている証として、検索結果の上位に入ることができ、
つまりは、アクセス増加につながります。

 
 

以上からアクセス増加のまとめ

こうして見てみると、どれもそんなに難しいことではないと思います。

 

需要のあるテーマで、多く検索されるキーワードを元に、
ユーザーの役に立つコンテンツを提供していく。
目標は100記事。

 

え、やっぱり難しい?

 

毎日1記事では難しいかもしれませんから、
仮に3日に1記事投稿すれば約1年かかります。

 

1年って、なげぇ~。
やっぱりムリかも?

 

そう思っても仕方がありませんね。

 

でもこれを乗り越えた時に、
ブログが輝きを放ち、結果、
より多くの報酬にもつながります。

 

なので如何に諦めないかが、
大きな分かれ道かな、
とも思います。

 

それが嫌なら、外注をつかって、さくっとブログを構築しましょう。

 

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